北海道にあったカーポートの選び方

 

こんにちは。台風18号が北海道を上陸しました。 ☂

 

本日は 北海道に合ったカーポートの選び方や、特徴をご紹介いたします*

 

>カーポートの選び方

除雪が大変な冬と上手く付き合っていくのに、カーポート選びはとても重要です。

耐積雪量50㎝・100㎝・150㎝・200㎝とある中で

150㎝のもの推奨しています。

前年度は、降雪量が少なかったものの

過去3年の平均合計降雪量を12月から3月の4カ月で割ると毎月平均155㎝程降っています。

台風は少ないですが、春から冬にかけての気候に対応しているもの

駐車スペースに光を取り込みたいか、遮断したいかも重要なポイントになってきます。

サイドパネルや、タイヤなど収納できる棚等 必要に応じてオプションとしてつけることも出来ます。

 

>耐積雪150㎝のカーポート

・中川製作所 NS2000

三協立山アルミ スノースカイ・ツインZプラス

LIXIL ソルディポート・ウィンスリーポート

・YKKAP  ジーポートneo・エフルージュ

・株)ショーワ SK-2・ソラフル      (一例)

 

 

>それぞれの特徴

中川製作所

NS2000・・・スチール製で強度が自慢 自由設計が可能でニーズに応えられる

三協立山アルミ

スノースカイ・・・透過パネルで明るいカースペース 豊富なカラーバリエーション

LIXIL

ソルディポート・・・厳しい自然環境に対応 透過パネルで明るいカースペース

YKKAP

ジーポートneo・・・耐積雪、耐風、耐震 強度設計 最大200㎝耐積雪

株)ショーワ

SK-2・・・片持ちで耐雪設計、スペースの確保 豊富なカラーバリエーション

 

 

>カーポート施工写真

中川製作所 NS2000(1台用・2台用)

 

三協アルミ スノースカイ

 

LIXIL ソルディポート

 

 

 

株)ショーワ

 ソラフル

 

 

SK-3Z(直列2台用)

 

 

 

 

 

>透過パネルとは・・・

 

スノースカイソルディポートで使われている透過パネル

ポリカポネートとも言います。

従来の折板屋根材だと光を通さない為、窓前に設置すると室内が暗くなりがち、お庭全体が重たくなるイメージ といった声に応えてくれたのが透過パネル・ポリカポネートです!

 

 

カーポート内暗くて大丈夫!というお客様もいらっしゃいます。

お車に光を当てたくない・家の雰囲気に合わせて重量感あるものがいいお客様には、中川製作所のNS2000やYKKAPのジーポートneo等ががおすすめです*

 

 

本日ご紹介したカーポートの他にもお取り扱いがございます。お気軽にお声がけください。

お庭をご検討されている方もご相談 お待ちしております。

※ お庭のお打合せの際は席数に限りがあり、ご予約のお客様でお席がいっぱいになる場合がございます。

事前にご予約をいただくとスムーズにお打合せが進みます。

 

お気軽にお問合せください。