札幌市 手稲区 プライバシーを確保したタイルテラスガーデン

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札幌市 手稲区 の物件になります。
広い裏庭にタイルテラス、物置を設置し、周囲からの視線が気になる箇所についてはフェンスを設置し、お庭のプライバシーを確保しました。タイルテラス横のフェンスには物干し竿掛け金具もついている為、掃き出し窓から簡単に洗濯物の出し入れが出来ます。




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こちらは現地調査時の写真です。
既存のアスファルト舗装の駐車スペースより後ろは土の状態で雑草が茂っていました。




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施工後は既存の駐車スペースを延長する形で、ビリ砂利の中にコンクリート平板で臨時駐車スペースを設けました。
こちらに駐車することで、お庭の角に設置した物置との距離も近くなり、荷物の出し入れが楽になります。




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裏庭部分についても雑草が多く、周囲の住宅の雑草も目に付く状態でした。




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リビングの掃き出し窓前にタイルテラスを設け、高低差のあった隣地境界際にはブロック塀を建てています。




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近くの商業施設からゴミが風に飛ばされてくることや、裏側の道路からの視線が気になられていた為、裏の境界際にブロック塀とフェンスを設置しました。
またタイルテラスにも隣地側の視線を遮るフェンスを設置し、住宅側の1スパンについては、冬期間中は取り外すことで、雪庇が落下しても破損を防ぐことが出来るようになっています。




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こちらは3Dのイメージパースです。
高低差やフェンスの高さ等が視覚的にわかりやすく確認できます。




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お庭の端には菜園と花壇を設けています。
お庭の一部は現状維持とし、お客様が芝生を植えるなどの今後のガーデンライフを楽しむスペースとなっています。




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お庭の角に物置を設置しています。
まず基礎となるブロックや束石を設置していきます。
高さやそれぞれの位置を慎重に調整しながらの作業になります。




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次に物置建て込み後に出来ない物置下に防草シートを敷き、ビリ砂利を入れていきます。
こうすることで物置下からはみ出る雑草を抑制することが出来ます。




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その後は順番に従って建てて行きます。
屋根や壁、梁、桁、胴縁の骨組み材までプレコートカラー鋼板を使用しているサビに強い物置です。




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今回建てたのはヨド物置 エルモ LMDS-2922 になります。
床面積は1.95坪ある大きめのサイズです。




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色は5色から選ぶことができ、今回はスミをお選び頂きました。
モダンな印象の物置になります。



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今回の物置には棚板が標準で2枚付属します。
棚板は壁へのワンタッチ取り付けが可能で、取り付け配置換えが簡単に出来ます。




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扉には荷物の頻繁な出し入れの際に便利なワンタッチ式仮ロックがついています。
こちらが仮ロック状態。




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こちらは仮ロック解除の状態です。