母の日特別投稿! カーネーションとその歴史について

5月14日 本日は「母の日」ですね*

 

どうして母の日にはカーネーションなを送るのか?

・母の日とカーネーションの由来

・カーネーションの色別花言葉

本日は上記2つをご紹介いたします(´-`).。o♡

 

 

赤いカーネーションとリボン

フリルのように花ビラが重なり合い

ゴージャスな感じと可憐さを持ち合わせたカーネーション*

 

>母の日とカーネーションの由来

カーネーションが母の日にプレゼントされるようになった歴史は
アメリカ、フィラデルフィア州のアンナ・ジャービスという、

ある一人の女性の、「母を想う心」から生まれましたそうです・・・

 

アンナの母 アン・ジャービスは

南北戦争で負傷した南、北両方の兵士の衛生状態を改善するべく活動していました。

そういった活動に身を投じてきた彼女は

5月9日73歳で亡くなりました。(5月の第2日曜日のちの母の日です)

そんな母親を慕い 強く尊敬し愛していたアンナは、

命日に教会に行くたびに、

母が大好きだった白いカーネーションを胸につけていきました。

白いカーネーションには、
「亡き母を偲ぶ」
という花言葉があります。

この行動が多くの人々の心に響き、

カーネーションを贈る習慣を作りました。

 

母性愛を表すカーネーション

赤い花は母が健在な人、母が亡くなられた人は白い花を胸に飾り、母への感謝の意を表わしました。

アメリカで始まった母の日は1947年 正式に制定されました。

 

というのが、母の日とカーネーションの由來だそうです。

 

>カラー別 カーネーション花言葉

赤 「母の愛」「愛を信じる」

ピンク 「感謝」「上品・気品」「暖かい心」

黄色 「軽蔑」「嫉妬」「友情」「愛情の揺らぎ」

オレンジ 「純粋な愛」「清らかな慕情」

青 「永遠の幸福」

白 「尊敬」「愛の拒絶」「亡き母を偲ぶ」

 

赤・ピンクは プレゼント向きですね♪

オレンジ・青は 恋人向けな意味合いがあるみたいです。

黄色・白は プレゼントには避けた方がよさそうですが、花言葉に限らず好きな花を送るのが一番大事だと思います*

 

普段はなかなか言えない感謝の気持ち

今日だけはお母さんに伝えてみてはどうでしょうか

きっとお母さんはそんな気持ちが一番嬉しいはずです*

 

hana