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本日は、お庭に癒しを与えてくれる、敷地の代表木『シンボルツリー』をご紹介致します!

北海道でおススメのシンボルツリーには≪越冬できる≫という重要な課題があります。

 

シャラ・ヒメシャラ

美しい樹形に、ツルツルとした幹爽やかな樹姿と、

夏に楽しめる清楚な白い花が人気の樹種です。

花言葉・・・愛らしい
開花期・・・6月~7月頃

≪シャラ・ヒメシャラの育て方≫

シャラも、ヒメシャラも、半日陰~日向を好み、強い西日や乾燥は嫌います。

植え付けの際は、根づくまでしっかりと水やりをするようにしてください。

自然に樹形が整うので、あまり剪定は必要としません。
剪定を行う場合は、樹形を乱す徒長枝や下のほうから出ている枝を剪定して全体の樹形を整える程度とします。

病害虫の被害はそれほどありませんが、ツバキ科なので、まれにチャドクガがつくことがあります。

アオダモ

さらっとした幹に、爽やかな樹姿が人気のアオダモ。
材が硬くしなやかで、バットの材料にもなる事で有名です。

シンプルモダンな外構のシンボルツリーにぴったりな樹木。

4~5月、白いふわっとした花を楽しむ事もできます。

花言葉・・・幸福な日々
開花期・・・4月~5月頃

アオダモの育て方≫

日当たりと水はけのよい場所で西日が強く当たらない場所を選びます。

乾燥は好みませんので土の表面が乾いたら水やりをするようにしましょう。夏場は午前中の早い時間か夕方涼しくなってから行うようにします。

生長も早くはなく自然にキレイな樹形となるので、あまり剪定は必要としませんが、大きくなりすぎた場合、落葉している冬に枝を透かすようにして剪定をします。

病害虫の心配も少ない育てやすい樹木です。

ヤマボウシ

自然にまとまる爽やかな樹姿と、初夏の花、秋の紅葉、実と楽しみが多く、シンボルツリーとして定番で人気の高い庭木です。

ハナミズキと良く似た花を咲かせます。

ヤマボウシの実は熟せばとても甘く、そのまま生で食べることが出来ます。
生食以外にはジャムにしたり果実酒として浸けることもできます。

花言葉・・・友情
開花期・・・6月~7月頃

≪ヤマボウシの育て方≫

西日が当たらない適湿地に植えると葉焼けせずきれいに育ちます。

ヤマボウシは、自然に樹形が整いますので剪定はほとんどいりません。不要な枝を切りたい場合は休眠期の冬場に間引くように剪定し切り詰めすぎないように注意しましょう。
それ以外の時期であれば、花後に込んだ部分の枝を抜く程度の軽い剪定も可能です。

風通しが悪いと「ウドンコ病」や「スス病」にかかりやすいので特に梅雨時は注意しましょう

エゴノキ

観賞価値が高くとても人気で、シンボルツリーによく用いられます。
花つきがよく、白やピンクの清楚な花が、初夏に枝いっぱいに咲きます

下に吊り下がる小さなお花が上品な可愛さです。

花言葉・・・壮大
開花期・・・5月~6月頃

≪エゴノキの育て方≫

生育環境としては日当たりを好みますが、半日陰でも十分育ちますが、日当たりの良い場所のほうが花つきが良い。

寒さには抵抗があり、北海道でも生育可能です。

根元の乾燥は嫌うので、なるべく湿度を保ち根元には日があたらない場所に植えます。 水を好みますので水切れすると落葉します。

自然と樹形は整うので剪定は基本的にはそれほど必要としません。不要な枝を落として形を整える程度にしておきましょう。

コニファー

狭いスペースでも高さのある演出が可能なコニファー
寒さに強く、寒冷地でも力強く成長してくれます。

「コニファー」とは針葉樹全体の呼び名になります。

花言葉・・・永遠
開花期・・・4~9月(品種によって異なります)

強く丈夫なことから生垣に向いている品種です。春~夏には光沢のある鮮やかな緑色で、冬はベージュがかった色になります。枝葉からはトロピカルフルーツのような柑橘系の香りがあるのが特徴です。

≪コニファーの育て方≫

日当たりを好み、水はけのよい場所で育てます。湿度はほどほどを好みますが、乾燥にもある程度耐えることができ、暑さと寒さに強いため、幅広い地域で育成が可能です。

樹形を乱すような長い枝は、見つけ次第切り取りましょう。幅が広がってきたら新芽が出る前に刈り込みます。

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