工事現場の今

4e70b2c69807c51e85fb9f8dfc49151d

札幌市 北区 O様邸です。 

裏庭を住宅基礎まで土留めで持ち上げ、フェンスで囲ったプライベートテラスガーデンを施工しています。




CIMG0244

こちらが現地調査時の写真です。

リビングの窓から周囲の住宅の窓が見える為、お庭全体を高さのあるフェンスで囲うことを検討されていました。

しかし金額がどうしても高くなってしまう為、上り下りも面倒で、老朽化が心配だった既存のウッドデッキを撤去し、持ち上げたテラスの範囲をフェンスで囲うことで、周囲の視線を気にすることなく楽しめるお庭に作り変えていくことになりました。




RIMG0997

まずはテラスを持ち上げる土留めを設置し、フェンスの柱やポーチフレームなどの柱関係を施工していきます。

土留やその内部のフリースペースはコンクリート製、フェンスの柱類はアルミ製、パネルは樹脂製なので、木製のデッキやフェンスのような定期的なメンテナンスの必要が無く、腐朽化する心配もありません。



RIMG1000

次にテラス内部の仕上がりに応じて、菜園や花壇の箇所には黒土、その他の箇所には砕石を入れます。




RIMG1011
RIMG1019

こちらが7月20日金曜日の様子です。

囲いとなる エクスタイル アーバンフェンス のパネルが設置されました。

色はメープルホワイトをメインに、オーシャンブルー、アースブラウン、ハーブグリーンと全部で4色使用しています。

明るい中にナチュラルで爽やかな雰囲気のあるになりました。

既存の菜園の仕切りだったブロックを再利用し、新たな菜園も設置されました。




RIMG1024

7月21日土曜日の作業では、フリースペースの平板 エスビック パエリア の一部が敷設されています。

大きさは300角で色はサルディになります。

また、フリースペースや既存ガレージ横の通路、植樹枡に照明が計8個入るので、配線工事も行っています。




9dafc84096d69401d3661560fe284578

こちらが夜の完成イメージ3Dパースです。

照明が入るのことでお庭の視認性や防犯性が向上し、昼とは違った雰囲気のお庭を楽しむことが出来ます。




持ち上げテラスのお庭
札幌市 手稲区 O様邸 つづきです。






再利用平板敷設
再利用の平板敷設完了です。もともとの平板スペースより広くしたので、足りない平板は新しく追加しています。


before
施工前
施工前
right
after
施工後
施工後

窓からフラットで出られるお庭に



再利用人工芝敷設
人工芝も再利用しています。


完成イメージ
最終的にはパネルがつき、気になる部分の視線をカットしてくれます。
もう少しで完成予定です。



持ち上げテラスのお庭

札幌市 手稲区 O様邸です。




RIMG2824

本日の作業で コルゲートの階段の一部が設置されました。

踏面部分も同様のコルゲートが今後敷設されます。

色はダークセピアになります。




RIMG2822
先日、リビングの窓前に 三協アルミ スノースカイ マルチルーフ が設置されました。
採光性のあるポリカーボネートの屋根材となっており、リビングの窓前に設置しても暗くなる心配がありません。

多少の雨なら気にせずにフリースペースで寛ぐことが可能になります。

本日の作業でフリースペース部分の砕石搬入、フリースペースを囲う様に設置されるフェンスの支柱を立てています。




 

 

 

 

 

 

札幌市 中央区 M様邸です。
 
 
 
 
こちらは現地調査時の写真です。
 
人工芝が敷設されていましたが、ブロック塀の際など雑草が生い茂っている状態でした。
 
 
 
 
 
既存の人工芝を一時撤去し、物置が設置されました。
 
 
 
 
 
フリースペースが設置される予定の箇所に、タカショー フレームポーチが設置されました。
 
シェードを付けることで、真夏の強い日差しの中でも、日陰で寛ぐことが可能になります。
 
また、高い建物の上からの視線も防ぐ効果もあります。
 
 
 
菜園の仕切りとして イギリス製品 オールドタウンエッジング が設置されています。
 
 
 
 
 
花壇の仕切りとしてキューブストーン、物置や花壇周りに コンクリート枕木のログスリーパーも敷設しています。
 
その他の場所はモルタル路盤作成後、主に一時撤去している人工芝を敷設する予定です。
最近の雨で全体的に工事の進みが遅れてきております。
雨天の際、出来る作業、出来ない作業があり、お客様にはご迷惑をお掛けしますがどうぞご理解いただければと思います。
 
 
 
 
DSCN00023

石狩市 N様邸です。リガーデン工事のご契約をいただきました。

こちらは現地調査時の写真です。

住宅裏と隣地との敷地の高低差が大きく、枕木を立てる形で土がおさえられていましたが、枕木の腐朽が進み、枕木と一緒に土が崩れそうになっていました。




P1000005

古い枕木を全て撤去し、AB石垣を設置しております。

AB石垣は土留め擁壁用ブロックで、上下のブロックのリップ部を組み合わせることで簡単に組積することが出来ます。




P1000006

側面からの冷気対策としてAB石垣の内側に断熱材を入れています。

また、通常はモルタルや鉄筋を使用しない乾式施工を行いますが、今回はかかる土圧の大きさを考慮し、内部に鉄筋を通し、生コンを入れて強度を上げて施工しています。



RIMG2577

住宅に隣接するように、同じくAB石垣にてテラスを造っています。

AB石垣の表面はスプリット加工により、自然の石積み風の意匠となっています。


RIMG2572

住宅横の隣地側にもAB石垣にて土留めし、既存物置までコンクリート枕木によるステップが設置され、化粧砂利が入りました。



RIMG2571

住宅前には大判のコンクリート平板やインターロッキングによる駐車スペースを作っています。

ところどころに人工芝の緑が入り、黒土の部分にはハーブマットが入る予定です。

元々あった木製のフェンスは腐朽し、雑草が生い茂っている状態だったので、非常にすっきりと使いやすくなった印象です。




07a555c0aa7efaef21ce8e2a11b4f9f9

こちらが完成イメージ3Dパースです。

既にお庭が完成していても、年数が経つと、老朽化や家庭の変化でお庭・外構の使い方も変化していきます。

現状で抱えている不満点を無くすだけではなく、今後の生活を豊かにするものへと変えることが出来ますので、お庭の現状にお困りの方はお気軽にご相談下さい。




pagetop