工事現場の今

8-29


札幌市 北区 K様邸です。
着工から本日で3日目になります。




RIMG1001


前日に設置した束石に、フェンス支柱用のアルミ角柱を立てています。

本数が多い為、一日では全て立てることは出来ず、明日の作業で残りすべてを設置する予定です。




8cfc8e0c42e198fadd94f7a0df596c71


こちらは札幌市 手稲区 K様邸です。




IMG_8001

こちらは現地調査時の写真です。

住宅裏にある擁壁としてのブロック塀が老朽化し、亀裂が入り傾いてきている状態となっていました。

既存のブロック塀を解体・撤去し、新たに強度のあるブロック塀を設置する工事を行っています。




RIMG0909


既存の塀を撤去する前に、塀の内側の土を搬出します。




RIMG0916


裏の低い隣地にコンクリートガラが落下しない様に、単管とネットにより養生した後、ブロックを解体していきます。




RIMG0915

住宅裏から住宅前のダンプまでブロックガラを運びます。

重機が入っていけないので、すべて手作業で、およそ4tダンプ一台分のガラを処理しました。




RIMG0921

既存の間知石が新たに積むブロックの基礎となり、この上にフレコンブロックを5段と笠を積んでいきます。




RIMG0469

こちらはブロックが積まれ、ブロック内に生コンが充填された画像です。




c1e5dd4d8ce9c755e0886627d8ba54e9

本日の作業で、塀の内側の埋戻しが完了しています。

後はブロックの笠木を設置して完工予定となっています。

ブロック積みの工程が丁度雨の多い時期と重なり、工期が延びてしまい、お客様にはご迷惑を掛けてしまいましたが、ようやく形になってきました。




8-29

本日着工となりました 札幌市 北区 のK様邸です。

昨年、平板のフリースペース工事を施工させて頂いたお客様で、今回はぐるっと敷地をコの字に囲う様にフェンスを設置する工事のご依頼を頂きました。




RIMG0991
RIMG0998

フェンスの柱を設置する為、既存民地石の内側に200*200*600のコンクリート製の束石を設置しました。

既存の犬走りには既に防草シートとビリ砂利が入っていた為、一度ビリ砂利を移動し、防草シートをまくって穴を掘って束石を設置しています。

明日は残りの束石設置を行う予定です。




8-191

石狩市 K様邸です。
今日は主に裏庭の樹木や細かい作業と同時に、玄関前の歩道部分の工事を行っています。




RIMG0450
RIMG0456

玄関前の歩道の凹みに水が溜まるとのことで、歩道に2箇所角マスを設け、塩ビ管を通して角マスと既存の排水マスを繋げる工事を行いました。

明日、剥がした部分のアスファルト舗装を行う予定です。




RIMG0457

黒土にヤマボウシが植えられました。

竹押さえにより、しっかりと根付くまでの間も根が動いてしまわない様にしています。




RIMG0462

歩道際の植樹スペースにはエゴノキが植えられています。

明日の作業で人工芝を貼り、工事が完了する予定となっています。




8-19


石狩市 K様邸 です。

近頃の前線や台風の影響で、工事が中々進まない状況でしたが、本日は朝から最後まで雨に降られることなく作業することで出来ました。




RIMG0968


菜園、花壇の間のスペースに ディーズシェッド カンナmini が設置されました。




RIMG0971

カンナmini はFRP(繊維強化プラスチック)で手作りされている小型の物置になります。

ガーデニングする際に必要な、花鉢やスコップ、ブーツ、土、肥料などの家に持ち込みにくいもの等を収納するのに、最適な物置になります。

レンガや木で出来た物置に見えますが、FRP製なので腐食などの経年変化が起こらない物置です。




RIMG0967
RIMG0970

また、以前に立てたアルミ支柱にフェンスのパネルを設置しています。

今回使用したのは タカショー モクプラボード リアル になります。木調樹脂製で、天然木と違い腐食の心配や塗装などのメンテナンスが不要のパネルになります。




8-19

石狩市 の K様邸です。




RIMG0938

先日の作業にて花壇・菜園の仕切りのモニカが設置されました。




RIMG0939
RIMG0937

また、本日の作業では庭部分の仕切りとして TKレンガ、通路としてアクシア・ランバーが設置されました。




RIMG0940

エスビック アクシア・ランバー はアンティーク塗装により古木の風合いを再現し、天然木の落ち付いた風合いと、コンクリートの耐久性を両立した平板です。

今回はアンバーとブナの2色使いで、通路を作っています。明日の作業ではフリースペースとなる平板の敷設や、人工芝の路盤作りを行う予定です。




pagetop