工事現場の今

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札幌市 豊平区 Y様邸です。

以前にお庭の工事をさせていただいたことのあるリピーターのお客様になります。

今回の作業では、物置設置、レンガのフリースペース拡張、菜園の移動などの工事のご依頼をいただきました。





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施工場所に出来るだけ車両を近づける為、既存のアスファルト舗装をコンパネで養生し、カーポートの下にトラックを入れさせていただきました。




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重機をお庭に入れることが出来ない為、手作業での残土搬出になります。

駐車スペースとお庭に工程差がある為、トラックのテールゲートを開き、そこに歩み板をかけて残土を搬出していきます。





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物置・レンガ設置予定箇所の路盤を掘削していきます。

設置する物置は ディーズガーデンの木製調デザイン物置の ディーズシェッドカンナ になります。
ただの物置ではなく、お庭に置くだけでお庭を素敵に演出できるFRP製の物置になります。

ディーズシェッドカンナについて詳しくはこちらをご覧ください



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札幌市 北区 F様邸です。

雑草が生えにくくなるように、庭や住宅周りをリフォームする工事のご依頼をいただきました。





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こちらが現地調査時の写真です。

雑草が生えやすい土の部分が多く、管理するのが大変な状態でした。




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元々花壇の仕切りに使われていたガーデンブロックを一旦撤去し、新たに綺麗なラインで再設置していきます。




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ガーデンブロック同士の隙間にも加工したものを入れ、見た目的に違和感なく仕上げています。

難易度が高い曲線の加工ですが、職人技が光っています。




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リフォーム工事ということで、元々お庭にあった平板を再利用しています。

路盤の低い箇所には火山灰を足して、全体が平らになるようにしています。





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既存の大き目の平板も飛び石のように再設置しています。

住宅周りの土になっている部分は、最終的に防草シートを敷き、その上にビリ砂利を入れる予定となっています。




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フリースペースには エスビック ロシェ・ナチュラル を敷設しています。

表面の色調にナチュラルな色ムラがあり、優しい風合いのあるインターロッキングになります。
明日の作業で工事が完了する予定です。



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札幌市 手稲区 K様邸です。

工事も終盤で、Fウォールにタイルを貼りつけて仕上げています。




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構造材としてアルミ形材の柱に、硬質ポリスチレンフォームのパネル材を積み上げていきます。




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カーポートが設置され、延長された梁とFウォールの柱が連結されます。

特注にはなりますが、高さのある壁の強度を維持し、デザイン性を持たせる工夫です。


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仕上げとして タカショー セラウォール RC杉板 で仕上げます。

専用のボンドを塗り、タイルを貼りつけていきます。




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ウォールの側面やカーポートの梁との連結箇所周りはタイルを加工し、きれいに納まるかを一度当てはめてみて確認し、その後ボンドを塗って貼り付けます。

高所での作業なので、安全に配慮し進めていきます。




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本日の作業でようやくFウォールが完成しました。

RC風のタイルが高級感のあるエントランス周りを演出してくれます。

Fウォールについての詳しい説明については
こちらのスタッフブログをご覧ください。
         ↓↓↓




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札幌市 北区 O様邸です。

明日の土留めテラス内の土間コンクリート打設に向け、準備を進めています。

砕石を入れ高さを確認し転圧し、断熱材を敷いて鉄筋を組みます。




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玄関周りもタイルで仕上げる為、コンクリート打設の準備を進めます。




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こちらは 札幌市 手稲区 N様邸です。

カーポートを設置する前に、右隣地側の仕切りを設置する為に掘削作業を行っています。




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仕上がりの路盤から水道管や排水の塩ビ管の凍結深度を確保する為、深く掘削してそれぞれを設置しなおします。




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配管類の凍結深度を確保した後、アスファルト舗装になる箇所は、仕上がりより約300㎜掘削し、砕石を入れて路盤を作っておきます。

明日、隣地境界の仕切りの大判コンクリート平板を設置し、土曜日にカーポートが設置される予定です。




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こちらは札幌市 手稲区 のI様邸です。

駐車スペースの透水性アスファルト舗装、歩道の舗装補修を行っています。

駐車スペースのアスファルトは透水性舗装なので水が浸透し水溜まりが出来ませんし、通常の舗装より上から力が加わっても凹みにくいという特徴があります。




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こちらが施工前の状況です。
歩道境界の民地、アスファルトが陥没し、水たまりが生じる状態でした。
既存アスファルトを撤去し、歩道境界の民地を設置しなおすことで、敷地内に水が溜まることが無くなりました。
こちらの現場で残っているのはカーポート本体の建て込みのみとなっております。




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札幌市 中央区 O様邸です。

左が現地調査時の写真、右が完成イメージ3Dパースになります。

縦2台の駐車スペースにカーポートを設置し、わだちが目立っていた路盤もきれいにやり直す工事を行っています。




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元々駐車スペースにあった枕木やインターロッキングなど、お客様が今後使用したいものは裏に移動し、不要な角材などは撤去させていただきました。

縦2台用のスチールカーポートの基礎となる束石の位置を正確に出し、設置していきます。




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アスファルト舗装となる路盤を約30㎝の深さで掘削します。

砕石を入れる前に防草シートを入れます。こうすることで砕石より下の土の路盤から雑草が生え、アスファルト舗装を突き破ることを抑制します。




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奥から手前に向かって掘り進め、防草シートを敷きながら砕石を入れていきます。

仕切りの民地石やコンクリート平板の敷設は今後設置される予定です。

その他、既存間知石の上にRC擁壁を作る工事も行う予定です。




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最近、色々な現場で飛んでいるユキムシが見受けられます。

冬の訪れと、工事を進められる期間は残りわずかということを体感しつつ、安全かつ丁寧に現場を進めていきたいと思います。




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