ドッグランの中にあるフリースペース

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こちらの物件では、広いスペースにドッグランとテーブルや椅子を出せるフリースペースを一緒に設計しました。

 

 

 

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元々、住宅裏側は普通の犬走りの砂利と雑草に囲まれ、敷地より奥は宅地GLより急に低くなっており、うっそうとした緑が広がっていましたが、フェンスで仕切ることで安全にお庭の空間を楽しむことが出来るようになりました。

 

 

 

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こちらが完成イメージパースになります。

ドッグランを作った住宅裏側には、大きなバルコニーがあり、雨が当たり難く、程よく日陰もある条件の良いドッグランになります。

芝生周りの天然枕木は元々お庭にあったものを再利用していますが、腐食を出来るだけ抑える為、雨の当たり難い住宅側に配置しています。

芝生スペースの芝は人工芝となっており、万が一ワンちゃんがおしっこをしても枯れることが無く、ドッグランにオススメの商品になります。

 

 

 

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入り口にはエクスタイルのアーバン簡易扉を設置しております。

施主様のご要望により、扉の板は隙間を少し広めにし、ワンちゃんと施主様がお互いに存在を確認しやすく設計しています。

また、ワンちゃんが小型犬ということもあり、フェンスや扉の下から逃げることが無い様、端の平板資材を縦使いし、少し立ち上げて設置しています。

 

 

 

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住宅裏の境界である民地石も少し立ち上げ、ワンちゃんが裏に落下しないようにしています。

 

 

 

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休日にはお友達のワンちゃんもドッグランを一緒に楽しんでいるとのことでした。

家族であるワンちゃんとお庭でも一緒にいたいという施主様の想いが詰まった、素敵なスペースになりました。