間接照明による表札・門柱のライティング〈札幌〉

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 こちらの物件では表札、シンボルツリー、階段までのアプローチをライティングしています。

表札はタカショーの「スタイルウォールライト1型」、シンボルツリーはタカショーの「パワーLEDアップライト」を使用しています。

ライトアップされたシンボルツリーのエゴノキの後ろに門柱がある為、影が壁面に映し出され、奥行き、空間の立体感を演出しています。

これは「シャドー ライティング」と呼ばれるテクニックで、影を壁面に落とし込むことで、面白さ、神秘的な印象を与える効果があります。

 

 

 

 

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 こちらが表札の間接照明になります。間接照明は光源が直接見える直接光に比べ、光が柔らかく影もソフトになります。

空間が視覚的に明るくなる為、広がりや奥行き感を創り上げることができます。 表札だけではなく、門柱表面の塗り壁調のテクスチャーも陰影が浮かび上がり、とても美しくなっています。

スタイルウォールライト1型は今回のような横使いの他にも、縦に取り付ける縦使いも可能です。

 

 

 

 

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 こちらは階段までのアプローチのライティングになります。白いガラスゴロタ(ガラス製玉砂利)をブルーのLEDラインライトで照らすことで、玉砂利自体が青く光っているように見え、幻想的な雰囲気になります。