可愛い表札と目隠しフェンスが目印のローメンテナンスなお庭 札幌市

IMG_2661

こちらの物件では新築された住宅の周り、物置以外のほぼ全ての範囲を施工させて頂きました。

 

主にアプローチと2台分の駐車スペース、フリースペースと目隠しフェンスを設置しています。

 

 

 

 

IMG_26371
IMG_2650

アプローチにはイギリス製平板のテクスチャードを使用し、平板の周りには人工芝を入れています。

 

庭に植栽があっても中々手を掛ける時間が無いという方でも、 人工芝 であれば ローメンテナンス で緑を楽しむことが出来ます。

 

 

 

 

IMG_2639
xm-02

アプローチの歩道際に角柱を立て、表札を設置しました。

 

表札メーカー 美濃クラフトモカ XM-2 という表札で、可愛らしいアートの様な表札です。 

 

お子様が機関車好きということでお選び頂きました。

 

歩道から玄関まで距離がある場合、歩道際に表札付きの門柱や角柱を設置することで、敷地に入る前に表札を確認することができる為、無駄に玄関前まで他人が入ってくることを防ぐ効果があります。

 

 

 

IMG_2660
IMG_2662

表札を固定している角柱は タカショー のスリットフェンス用格子材(カラー:ブラウンエボニー)です。

 

この エバーアートウッド シリーズはアルミ材に木肌を表現したシートをラッピングしており、雨や日光に強く、腐らず耐久性に優れた商品です。

 

メーカーの耐候性試験でも、10,000時間経ってもほとんど色褪せしないことが実証されています。

 

 

 

 

IMG_2643
IMG_2644

フリースペースの目隠しとして、 アーバンフェンス (カラー:アースブラウン)を設置しています。

 

フェンスのパネルの原料はPS発泡樹脂で、耐水性・耐候性に優れ、腐食することがありません。

 

天然木で出来たフェンスと違い、経年変化や腐食を抑える為の保護塗料の塗布が不要で、手間がかかりません。

 

 

 

 

IMG_26561
IMG_2636

フェンス・物置の周りには白い化粧砂利を敷詰めています。

 

通常、あまり気にならない物置周りですが、今回は配置的に周りから良く見える位置ということで、化粧砂利を敷詰めています。

 

元々雑草が多い場所だった為、既存物置の床板を一度外し、床下に防草シートとビリ砂利を入れさせて頂きました。

 

 

 

 

IMG_2658

今回使用した化粧砂利はホワイトタンブルという、角の無い丸みがかった化粧砂利です。

 

角のあるクラッシュタイプや他にも色や形に種類があり、お庭の雰囲気に合わせて選ぶことが可能です。

 

 

 

 

IMG_2645
IMG_2646

既存物置の前には人工芝のスペース、その横にはコンクリート平板でフリースペースを設けています。

 

人工芝の上に夏場はお子様が遊ぶビニールプール出したり、お子様の遊び場所として活用できます。

 

 

 

 

IMG_2647

フリースペースに隣接する形で菜園を設けています。

 

既存物置とも隣に位置する為、作業しやすく、BBQの際に菜園から野菜を収穫してすぐ食べる…というようなことも出来ます。

 

 

 

 

IMG_2654

今回、目隠しフェンスは歩道から高さ約170cmまで隠れる高さで設置しています。 

 

写真のほぼ中央に人が歩いていますが、フェンスにより完全に視線は遮られています。

 

このように歩道からの目隠しの場合、最低でも160cm以上はフェンスの高さを設定することをオススメします。

 

 

 

 

1120
344
433
527

こちらがお打合せで使用する3Dイメージパースです。

 

左上のパースの様に、車をフリースペースに寄せて駐車することで、フリースペース内への視線をよりカットすることが出来ます。

 

塀やフェンスで囲み、周りからの視線を遮りたいという方も多いですが、庭で焼肉する時だけで十分といった場合は、車も一時的な目隠しと考えることで、工事のコストを抑え、開放感のあるお庭にすることも出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

IMG_2633