工事現場の今

54d9415e1baaefc76654617587212a5f

札幌市 中央区 M様邸です。

裏庭にタイルと人工芝のフリースペース工事のご依頼をいただきました。




IMG_8349

IMG_8347


こちらが現地調査時の写真です。
庭を仕切る民地石、その手前にアルミ製のフェンスが設置されていますが、その他の庭部分は土の状態でした。




RIMG3033

まずは施工範囲の路盤を掘削し、砕石を搬入し転圧します。

タイル部分は約300㎜、人工芝部分は約100㎜の深さで掘削しています。




RIMG3041

人工芝のスペースの中にシンボルツリーが入るので、砂利やコンクリトーと黒土が混ざらないように、円形状に仕切りを入れています。

タイルの基礎となるコンクリートの打設と一緒に、人工芝下の路盤も一緒に生コンを打設します。




RIMG3040

タイルの路盤と人工芝の路盤となるコンクリートの高さが違うため、それぞれの境目にも枠を設置しています。





RIMG3045

こちらが生コン打設後の状態です。

コンクリートの厚さはタイルスペースで約100㎜、人工芝スペースで約50㎜となっています。

丁度気温が下がり雪が降り始めた時期だったので、良い天気の日まで長めに養生期間をとらせていただきました。




RIMG7243

RIMG7253

使用したタイルは ニッタイ キャメルクォーツ600角 30番になります。
一般的な300角と比較するとかなり大判で、目地が少なるのですっきりと見え、高級感があるタイルスペースになります。

人工芝にはお客様のご希望から ユニオンビズ メモリーターフ28㎜ を使用しています。
メモリーターフは上からの負荷で潰されても復元性が高く、また見た目もビニールっぽい不自然な光の反射が無くリアルな見た目も特徴の一つです。




RIMG72521

人工芝が設置後すぐ長期間雪の下になってしまう為、スチームを使った毛立てなどは来春の雪解け後に行わせていただく予定です。

シンプルモダンな住宅にあった、シンプルで使い勝手の良いお庭となりました。




459

石狩市 N様邸です。

元々あったお庭を使いやすく、メンテナンスも楽になるようにリフォームする工事をさせていただいています。




CIMG3355

CIMG3377

こちらが工事前のお庭の状況です。

樹木が多く、土のスペースからは雑草が多く生えている状態でした。
また、歩道側に大きな物置がある為、物置横の車を停めるスペースは1台分の広さとなっていました。
工事をすることで、お庭の管理を楽にし、2台分の駐車スペースを確保することにしました。




DSCN4915

工事初日、不要なものを撤去し、小型の機械により、不要な低木類も撤去しながら路盤を掘削していきます。

移設が必要な樹木も移動していきます。




RIMG2924

前にあった物置をお庭の中ほどまで移設します。

こうすることで、お庭の前に車2台分の駐車スペースを確保しました。





RIMG7197

お庭の花壇部分を ソイルレンガ で仕切っています。

樹木を厳選し、土のスペースを縮小することでお庭の管理が楽になります。

また、お庭をフェンスで囲うことで、手前の樹木や花が際立ち、以前よりすっきりした見た目のお庭になります。




736

こちらはお庭の完成イメージパースです。

フリースペースの横にも木目民地石で囲った花壇があり、緑に囲まれたナチュラルなお庭になります。

芝生はローメンテナンスな人工芝を敷設する予定です。




RIMG7192

駐車スペースの後ろにもテクスチャード平板を敷設しています。

上に車を駐車することは出来ませんが、イスやテーブルを並べ、外で焼肉をするなど、フリースペースとして十分な広さがあります。




460

今あるお庭について 
・木や雑草の管理が大変で何とかしたい 
・駐車スペースを増やしたい 
・物置の場所を移動したい

など、何かご不満な点がありましたら、是非当社にてお庭のリフォームをご相談ください。お客様のご要望に合わせ、プロの目線で丁寧にプランニングいたします。




5d49bac19a144e67d659683eea006b74

札幌市 中央区 O様邸です。

既存の間知石の上にRC塀を作る工事を進めています。




DSCN4767

DSCN4792

鉄筋を組み、枠を組んでいきます。




DSCN4861

ミキサー車、ポンプ車と2台並び、生コンを枠内に打設していきます。




DSCN4840

生コンが周囲に飛び散らないように注意しながら作業をしますが、万が一の為、隣地の物置をブルーシートで養生しながら作業をしています。




RIMG7092

RIMG7099

打設後、雨やゴミが入らないようにシートを被せ、硬化するまで養生期間に入っています。
硬化後、枠をばらし地面を均すことで、法面だった敷地が平らになり、敷地いっぱいを有効活用することが出来ます。

また、法面のままだと、大雨が降った際に隣地に土が流出するなどの問題が考えられましたが、そのような問題も解消されます。




pagetop