①耐積雪性能は「地域基準以上」を選ぶ
・札幌近郊では、積雪量を前提としたカーポート選びが必須。一般地仕様ではなく、積雪地域・多雪地域対応の製品を選ぶことで、
雪下ろしの負担軽減と長期的な安心につながります。
② 耐風・構造強度も重視する
・冬場の吹雪や強風に備え、雪だけでなく風への安心感も大きく異なります。(サイドパネル・防風ネットなども検討する。)
③雪処理・動線を考えた配置計画
・カーポート本体の性能だけでなく、除雪動線・雪の逃げ場を考慮した配置計画が重要です。
玄関までの動線や駐車のしやすさを含めて計画することで、冬の暮らしやすさが大きく変わります。
④建物と調和するデザイン性
・無骨になりがちな雪国のカーポートだからこそ、建物と調和するデザイン選びが住まい全体の印象を左右します。
シンプルで重厚感のあるデザインは、住宅の価値を長く保つポイントになります。
まずは 年間を通してその地域に順応したカーポートを選ぶことが第一です。
本州の雪の降らない地域とは違い 北海道は確実に降り積もる雪の事を考えなければいけません。
積雪荷重 50㎝・100㎝・150㎝・200㎝とある中で
六光園では、カーポートの積雪荷重 150㎝以上を推奨しています。
※積雪50㎝・100cmのカーポートでも設置は可能ですが、必ず雪を降ろす作業が必要になります。